毎日使うお風呂|風呂釜の修理や交換は専門業者にお任せ

選び方の基準

浴室

年齢に合わせて選ぶ

風呂ふたを選ぶ基準は人それぞれですが、安全性を考えるのであれば年齢に合わせてチョイスする事をおすすめします。風呂ふたと一言でいっても、使われている素材は種類は様々です。例えば高齢者に特に人気となっている、ヒノキなど木製の風呂ふたは香りも良く、見た目にも風情があります。しかし、木製という事もあり重量がある為、もし手が滑って足の上に落としてしまったら大けがに繋がってしまうので注意が必要です。重い木製の風呂ふたは高齢者だけでなく、小さなお子さんにも使いづらいでしょう。子供や高齢者がいるご家庭の場合、軽い素材で作られている風呂ふたかどうかという基準で選ぶ事をおすすめします。プラスティック製であれば軽いので、年齢問わず取扱いも便利です。ただ、プラスティック製の風呂ふたを選ぶ際も、注意したいポイントがあります。ポリスチレンというプラスティックの素材は、割れてしまった場合、鋭利になりがちです。手が濡れるお風呂場は、風呂ふたを落としてしまう可能性があるので、もしもの時を考えてポリスチレン製のものは避けましょう。万が一、落としたとしても割れてしまうリスクが少ないのは、ポリプロピレン製のふたです。木製のふたは湿気によってカビが発生しやすく、メンテナンスをしっかり行う必要がありますがプラスティック製であれば、掃除も簡単に住みます。高齢者になるとお風呂の掃除は、負担が大きいと感じるでしょう。安全性だけでなくメンテナンスの手軽さも考え、プラスティック製の風呂ふたがおすすめです。